全力留学日記

留学や英語に関する実体験をまとめたブログです。

語学学校のレベル分けテストの内容を紹介。馴染みのないスピーキングテストについても!【フィリピン語学留学体験記】

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フィリピンのセブ島にある語学学校(SMEAG校というところ)に先日まで留学していたので、その生活の詳細について色々書いています。

 

今回の記事では語学学校に入学した最初の日に受けるレベル分けテスト(プレイスメントテスト)について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

レベル分けテストがある初日のスケジュール

 

ここでいう初日は到着した次の日の月曜日を指しています。

 

通常授業も月曜から金曜まであって土日は休みといった形になっているので、レベル分けテストも月曜に行われます。

 

まず初日のスケジュールを簡単に説明します。

 

朝ごはんを食べる

レベル分けテストを受けて、午後の動きについて説明される

現地の日本人スタッフからイントロダクション

ショッピングモールツアー

門限までに帰宅

 

といった感じでした。

 

タイムテーブルの写真も一応のせておきます。

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ということでその他の項目はまた別記事にまとめるとして、今回はレベル分けテスト(レベルチェックテスト)についてです。

 

 

語学学校におけるレベル分けテストの重要性について

 

そもそもレベル分けがどれほど重要なのかという話ですが、実際に通ってみた自分としてはかなり大切なように感じました。

 

日本人は文法や語彙力に関してはそこそこの基礎力を持っている人が多いと思います。

 

その一方で話すことには慣れてないうえに、日本人特有の発音の悪さがあるので一見英語ができない生徒に見えてしまいます。(私見ですが)

 

そのためレベルの低いクラスに行ってしまうと座学で文法等を学んでも知っていることばかりを英語で説明されることになるので、ものすごく退屈ですし何より時間がもったいないです。

 

集団のクラスだと特に、自分が既に知っている知識を周りの人は初めて学んでいる様子の中、授業を進めていくので無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

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↑レベル分けの目安

 

もちろん毎週のテストでレベルアップするチャンスはあるのですが、ほぼパーフェクトに近いスコアを取らないとレベルアップできないので注意してください。

(テストの内容もレベルごとに異なります。)

 

後からレベルを下げたいと依頼することは可能ですが、上げて欲しいというのは不可能なのでベストを尽くしてください!

 

 

 

初日のレベル分けテストから4技能?

 

ここではESLという一般的な基礎英語コースの内容を中心に書いていきます。

(どの学校も大きく差はないと思うので参考にしてください)

 

初日のレベル分けテストではありますが長い時間をかけてしっかり4技能のスキルを見極められることになります。

 

めちゃくちゃ難しい内容というわけではないですが、久しぶりに英語を見る人にとっては少し難しく感じるかもしれません。

 

特にスピーキングに関しては形式を知っていれば多少はフレーズを覚えることができます。

 

とにかく後からレベルは下げられるので出来る限り高いレベルを目指しましょう

 

 

レベル分けテストの形式について

 

私が実際に初日に受けたテストの内容です。

 

リーディングに関しては400ワードほどの文章の読解と、多少の文法を問う問題だったはずです。

 

ライティングは100ワードほどのエッセイを書かされます。

 

この2技能は時間が思った以上に残りました!

丁寧に解いてもいいですし、さっと解いて後でしっかり見直すのもありかと思います!

 

 

リスニングも選択式のものと記述式のものがありましたがTOEICや学校の定期テストで見たことがあるような形式でした。

 

 

問題はスピーキングです。

 

どんな形式だったかというと、新入生が2人ずつ呼び出され、先生2人と対面式で質問に答えていく形になります。

 

内容は以下の通りです。

 

①簡単に自己紹介

名前、出身地、趣味など

 

②自分に関する質問

日本のおすすめ観光地は?

なんで英語勉強するの?

不安なことある?

など

 

③写真を渡されるので写ってるものについて出来るだけ説明します。

何が写ってるのか?

天気はどうなのか?

写ってる人たちは何をしているのか?など

 

④パートナーの写真と見比べて、どっちの写真が好きなのかを議論します。

議論と言っても自分の好きな方を伝えて理由を述べる感じです。

 

という形になります。

 

 

おそらく緊張するかもしれませんし、人見知りにとっては厳しいテストかもしれません笑

 

ただ、パートナーも新入生ですし、これをきっかけに友達になれるかもしれません!

 

先生の方も新入生と分かった上でテストしてくれますしニコニコしててくれるので心配せず沢山話しましょう!

 

語学学校のレベル分けのテストついてまとめ

 

ここまでさんざん良い点を取りましょう!と書いてきました。

 

それは私自身が実際に日本人の文法レベルと発話レベルの差から、

「話せないけど文法や単語はある程度知っている」

 という人が非常に多いと感じたからです。

 

 

このタイプの人にとっては、低いレベルの文法やリーディングのクラスは退屈だと感じてしまうと思います。

 

日本でできることはある程度準備して、留学という貴重な時間を有意義なものにできるようにしましょう!!

 

 

ということで、今回の記事は語学学校の初日にあるレベル分けテストについて書きました!

 

楽しい留学生活のスタートだと思って、恥ずかしがらずにジャンジャン喋りましょう!

 

 

SMEAG校の実際の時間割を公開。厳しいといわれるスパルタの実態は?【フィリピン語学留学体験記】

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この記事では表題の通り、フィリピンで語学留学していた際の時間割そのものを公開します!

 

自分が通っていた語学学校はSMEAG校というところで、この学校の中にもいくつかコースがあります。

 

その中でも特に厳しいと言われるスパルタコースに在籍していたので、その時の時間割と簡単に授業の構成について書いていきたいと思います🐥

 

是非最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

 

SMEAG校ってそんなに厳しいの?

さて厳しいというワードを使いましたが、どういう意味合いで厳しいのか、ということについて書いていきたいと思います。

 

語学学校にはSMEAG校に限らずスパルタコースというものを設置している学校が複数あります。

 

「スパルタ」という単語を聞くと、体育会系のビシバシ鍛えられるような印象を受けますが、その印象はちょっとズレています笑

 

スパルタとは言いつつも先生たちはもちろん優しいですし、英語を楽しもうねっていう雰囲気があります。

 

正直先生たちのことを怖いと感じたことはありません

 

 

では何が「スパルタ」なのかというと、規則や時間割です。

 

他の語学学校のことは正直詳しくは分かりませんが、SMEAG校のスパルタコースは朝から晩まで授業が詰まっています

 

本当に詰め詰めです😅

(後半に写真あります📷)

 

また、月曜から木曜までの平日は基本的に敷地外に出ることはできません。

 

さらに出席義務がある授業を休むと、金土日の外出可能日までも外出が禁止されています。

 

基本的にはその週の土日が対象となり、次の週から欠席数はリセットでした。

 

 

この辺りの規則的な面での厳しさが、スパルタと呼ばれる所以なのでしょう。

 

 

 

実際の時間割と授業内容

こちらが実際の時間割になります。

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基本的には45分×2コマセットで同じ先生が担当し教室も移動がありません。

 

そのためセットの2コマの間は5分しか休みが無い構成になっています。

 

黄色く塗りつぶされているのがスパルタ授業になります。

 

当然出席は必須で朝はグループ授業、夜はマンツーマンかグループか選ぶ形式です。

(マンツーマンの方が割高です)

 

また1stから10thまでの間のクラスは人によって順番が異なります。

 

自分の場合はお昼ご飯の後にリーディングとライティングがあったので非常に眠かったです…

 

基本はこの時間割で毎週過ごしていくことになりますが、毎週木曜のテストでレベルアップしたり、場合によっては個人的に希望を伝えたりすると時間割が変わることもあります。

 

ちなみにテストで良いスコアをとり高いレベルに進級することができると、朝のスパルタ授業の出席義務がなくなるので、モチベーションになるかもしれません笑

 

 

最後に大切なことを1つ。

 

ものすごく忙しそうに感じたかもしれませんが、special class という授業には出席義務がありません

 

疲れた時や予習復習に時間を使いたい時は休むことができるので、無理せず健康第一で生活しましょう!

 

 

それぞれの授業の詳しい内容や先生の様子などについては、また別記事で共有していきたいと思います!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊

 

 

SMEAG校のトレーニングジムについて。語学留学中の貴重な運動の場を紹介します。【フィリピン語学留学体験記】

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先日までフィリピンのセブ島にて語学留学をしていました。

 

厳しいシステムの中で英語を学ぶことができる環境が人気になっているSMEAG校ですが、校舎内にトレーニングジムがあります!

 

そのジムの使い勝手について簡単にまとめてみたので参考までに読んでいってください🙆‍♂️

 

 

SMEAG校トレーニングジムの規模

今回は自分が通っていたスパルタキャンパスとクラシックキャンパスを例に紹介したいと思います。

 

レーニングジムですが、こちらも食堂やランドリーサービス同様にクラシックキャンパス内にあります。

 

クラシックキャンパスの1階なのでどちらのキャンパスからもアクセスは抜群です。

 

ジムの様子はこんな感じ…

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広さとしては普通サイズのコンビニぐらいの感じですかね…笑

(なかなか良い例えが思いつきませんでした、すみません)

 

大きめのランニングマシーンも2台ありますし、サイクリングマシーン?も6台ほどありました🚲

(ランニングマシーンは小さいものも含めると合計8台ほどあったはずです)

 

また、2枚目の写真の奥の方で死角になってしまっているのですが、ヨガマットや腹筋ローラー、ダンベ等もあり利用可能です。

 

印象としては大分器具も充実しているな、と思いました。

 

 

 

ジム利用時間と混雑具合

さて、こちらのジムですが利用時間は

5:30 〜 23:30 

となっております。

 

この時間内なら好きな時間にいくらでも利用することができます。

 

どうして夜の時間帯は多くの人が利用するので多少は混雑しますが、混みすぎて利用できないほどではありません。

 

夜も22時を過ぎると段々と人が減っていくような印象でした。

 

ちなみに朝は空いています!笑

 

一度だけ5:30に起きてジムに行ったことがあるんですが貸切状態でした!

 

また、授業がある時間帯も当然ですが空いています。

 

SMEAG校の場合、出席自由の授業もあるので、その授業を休んでしまってジムを利用するなんてのもありなのかもしれません。

 

ただ混んでる時間に行って筋トレを通じて友達を作るなんてのもオススメですよ!

 

 

利用者の年齢層、男女について

利用者についてですが、やはり年齢層は若い人が多いです。

 

高校生や大学生など若い人が黙々とトレーニングをしていたと思います。

 

男女比に関しては男性の方が多かったですがウォーキングマシーンを黙々と利用している女性の方や、器具を使ってトレーニングをしている女性の方もいました。

 

女性が入りにくいような雰囲気では決してなかったように感じます。

 

年齢層問わず多くの人に利用されていました。

 

様子を見てみたい方は夜9時ごろにジムの前をフラフラと通過してみると様子が分かるかと思います。

 

 

レーニングジム利用の注意事項

便利なトレーニングジムですがいくつか注意事項があります。

 

まず、靴を必ず着用してください!

 

当然ですが重いものや器具が沢山あるトレーニングジムなのでサンダル等でトレーニングすると非常に危険です。

 

屋外履のものでランニングシューズなどを1足持って行っておくことをお勧めします。

 

また人によって自分のペースで黙々とやっている人もいますので、いかにも話しかけないでオーラを出している人には話しかけないようにしましょう。

 

基本的には皆にこやかに対応してくれますが笑

 

 

最後に、これは普段の生活においても必須になってくるものですが、水分補給はこまめにとりましょう。

 

校舎内には至る所にウォーターサーバーがあります。

 

ただコップは食堂以外には置いていないので、水筒やタンブラーを持っていきましょう。

 

なんせセブ島は基本的に蒸し暑いので、慣れない異国の地で熱中症にならないよう注意してください。

 

 

 

さて、今回はトレーニングジムについてまとめてみました。

 

ご飯は食べ放題だしジムも使い放題だし…

 

英語だけではなく理想の体を目指してトレーニングを積むのもありかもしれないですよ!笑

 

むしろ使わないのはもったいないです!

 

 

SMEAG校までの送迎編としてセブ島留学初日の流れを紹介します!空港から部屋まで【フィリピン語学留学体験記】

先日まで行っていたフィリピン語学留学の体験記を書いていきます🇵🇭

 

今回はセブ島(マクタン島)の空港を出てから、語学学校のSMEAG校スパルタ・クラシックキャンパス到達までの流れを説明したいと思います。

 

 

留学前の不安解消や留学プランの検討等に役立ててもらえると嬉しいです🙌

 

 

空港を出てから送迎まで

入国手続き等に関しては別の記事にまとめるとして…

 

飛行機に預けた荷物を受け取り外に出ると沢山の語学学校のスタッフが学校名の書かれた看板を持って待っています。

 

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こちらの写真は日本で学費等支払い後に貰えるstudent handbookから持ってきたものです。

 

自分の学校名を探して、とりあえずその人に話しかけましょう!笑

 

ちなみに迎えに来ているスタッフは日本人ではありませんでした、、、

 

つまりこの段階から英語生活のスタートということになります😱

 

英語で色々と説明してくれるのですが聞き取れなくても大丈夫です。

 

その時に日本語で書かれたこんな紙を渡してくれました!

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到着日から到着の次の日(SMEAG校では月曜日)、さらにその次の火曜日までの3日間のスケジュールがザックリ書かれています。

 

とりあえず到着初日の部分だけ拡大するとこんな感じ。

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ということで、同じ便に乗ってきた日本人の生徒数名と、迎えにきてくれていた担当のスタッフと共に大きめのバンに乗り学校に向かいます。

 

ちなみに自分の時は自分含めて2人しか学生がいなかったので、とりあえずはその人と日本語で喋りながらバンで移動。

 

ここまでは待ち時間などはほとんどなく、スムーズに移動できました!

 

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道がガタガタしていることや、交通量の多さに驚きながらバンに揺られること20分ほどでキャンパスに到着しました。

 

 

 

SMEAG校到着から自室への移動まで

語学学校に着くと、ガードマンのスタッフが迎えてくれます。

 

スーツケースを下ろして、校舎入口から突き当たりのエレベーター前まで運んでくれました。

 

入ってすぐのベンチに座るよう促され待機します。

(この待ち時間が結構長かった…)

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周りにはすでに滞在している学生がいたりして話しかけてみたいけど…って気持ちを抱えながら見ていました。

 

ここで焦らなくても友達はできるので安心してください笑

 

しばらくすると別のセキュリティスタッフの方が迎えに来てくれて簡単に校舎や宿舎内を案内してくれます。

(もちろん全部英語です🥺)

 

隣接するスパルタキャンパスとクラシックキャンパスを案内してくれますが、最初は構造が覚えにくいので帰り道をしっかり覚えておいてください笑

 

その日は到着が夕方だったので食堂まで案内された後、

じゃ食べたら玄関まで戻ってきてね!

みたいなことを言われて放置されます笑

 

 

仕方なく食事をとり、迷いそうになりながら校舎の玄関まで戻ると、先程のセキュリティスタッフが部屋まで案内してくれます。

 

エレベーターで6階か7階にある部屋まで一緒に行ますが、この時スーツケースもキチンと回収して部屋まで行きましょう👌

 

 

鍵もその時に渡してもらうことができるので、部屋に入ってルームメイトと対面!

 

ということになります🙆‍♂️

 

 

記事が長くなってきてしまったのでとりあえずはここまでにします。

 

ルームメイトとの対面や次の日の流れなどはまた別の記事にしたいと思うので是非そちらも読んでみてください〜

 

 

 

SMEAG校での洗濯方法について、ランドリーサービスの実態を詳しく解説します!【フィリピン語学留学体験記】

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フィリピンにある語学学校SMEAG校での洗濯方法について記事を書いていきたいと思います!

 

他の語学学校を検討している方も留学の様子を少しでも味わっていただけたら幸いです。

 

目次

 

先日も食事に関する記事を投稿しましたが、留学に行った時のことを思い出しながら出来るだけ分かりやすく細かい情報を提供できるよう頑張ります🙇

 

留学先の決定や留学前の不安払拭に役立てて頂けたら嬉しいです!

 

自分はSMEAGのスパルタキャンパスとクラッシックキャンパスに在籍していたので、キャピタルキャンパスについては参考程度に読み進めてください!

 

 

基本的な洗濯システムについて

 

長期留学をするなら当然必要になってくる衣類の洗濯ですが、SMEAG校にはランドリーサービスが存在しています。

 

ランドリーサービスと言われてもピンと来ないかもしれませんが…

 

基本的にSMEAG校でのランドリーサービスは、衣類を預けて洗濯してもらい、後日その衣類を受け取るような形になります。

 

担当の人たちがいるランドリーカウンターはクラッシックキャンパスにあります。

 

そのためスパルタキャンパスに在籍している場合は、食事同様にキャピタルキャンパスまで衣類を運ぶのが基本です。

 

とは言っても、食事についての記事でも説明しましたが、スパルタキャンパスとクラッシックキャンパスはほぼ隣接しており、同じ敷地内にあるので安心してください!

 

 

 

ランドリーサービスの利用時間

 

ランドリーサービスは受付時間が決まっています。

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こちらが受付窓口の写真になります。

 

少し見にくいかもしれませんが、写真の左側に利用可能時間帯が書いてあります。

 

「全然見えないわ!」

 

とのクレームが入りそうなので拡大したものがこちら笑

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相変わらず見にくいですね笑

許してください…

 

男性女性は曜日で分かれており、基本的には2日おきに利用日が回ってきます。

 

各性別の利用日の9〜18時の間に洗濯して欲しいものを預け次の利用日の18〜22時の間に乾燥済みのその衣類を受け取るという形になります。

 

例えば、月曜の12時ぐらいに預けに行って、次の水曜日の18〜22時にその衣類を受け取る感じです。

 

もちろんこの場合、水曜日の昼間に別の衣類を預けておけば金曜日の夜にはそれを受け取ることができます。

 

やりとりは当然英語ですが、受付スタッフも色んな学生の拙い英語に慣れているので心配いりません👍

 

 

 

ランドリーサービス利用方法

 

これは自分も出発前気になっていたことなのですが、洗濯ネットなどは必要ありません!

 

衣類をカウンターまで運ぶための紙袋やゴミ袋を持っていけば、その場でひっくり返して衣類のカウントが始まります。

 

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こんな感じの紙に預ける枚数と寮の部屋番号、名前をカウンターで記入して預ける作業は終了です。

 

あるページで下着は預けられないという情報を目にしたのですが、預ける側の自分達さえ気にしなければ全然洗ってくれます笑

 

ただ、あまりに薄いものは断られることがあるそうなので注意してください!

※普通の下着やTシャツなら大丈夫です🙆‍♂️

 

もちろんタオルや靴下も洗ってくれるので安心してください🧦

 

受け取る時は部屋番号と名前を伝えれば綺麗に袋詰めされた衣類を渡してくれます。

 

アイロンでもかけたんじゃないか、ってくらい綺麗にピシッと畳んでくれるのでありがたかったです!

 

 

洗濯後の匂いや伸び具合

 

さて、手順等は理解して頂けたと思うのですが、気になるのが返却された衣類の匂いや傷み具合ですよね…

 

自分も出発前は非常に心配でしたが、、、

 

 

正直なところ匂いは本当に普通です笑

 

柔軟剤の匂いが強そうなイメージを勝手に抱いていたのですが、全くもってそんなことはありませんでした。

 

たしかにしっかり鼻をつけて匂いを嗅げば多少の柔軟剤の匂いはしますが、自分は普通に良い匂いだと思いました!

 

 

気になったことといえばTシャツの首元がたまーに伸びていたことぐらいです。

 

本当たまーーにですよ笑

 

おそらく1日に大量の衣類を洗濯して干しているのでスピード重視の作業なんだと思います。

 

ごく稀に、あれ少し伸びたかな、と思うこともありましたが気にするほどではなかったです。

 

 

お気に入りの服や高価な服はランドリーサービスでは洗わないほうが良いと思います。

 

ただ現地ではUNIQLOやその他のお店で服を購入することは可能なので、最悪必要になったら買い足しましょう!

 

 

 

 

さて、色々書いてきましたが、ランドリーサービスはかなり便利なものになってました!

 

自分の場合はキャンパス内のジムも利用していたので沢山の衣類を洗ってもらいました笑

 

スタッフの皆さんには感謝しかありません笑

 

 

ちなみに、フィリピンは時々停電や断水が起こることがあります。

 

自分がいた時は1日断水したこともありました…

原因は水不足です…

 

そういった場合、洗濯に遅れが生じることもあるそうなので、一応余裕を持った荷造りをしていくことをお勧めします!

 

何か質問等あればコメント欄にお願いします。

 

他にも留学に関する記事書いてますので、よろしければ読んでみてください!

 

 

 

 

SMEAG校での食事について徹底解説!時間帯やメニュー、気になる味などまとめました!【フィリピン語学留学体験記】

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実は先日までフィリピンに語学留学に行っておりました!

 

通ったのはセブ島にあるSMEAG校のスパルタキャンパスです🇵🇭

 

到着前は様々な疑問があったのですが、なかなか情報が少なかったので…

自分が記事を書くことにしました!

 

今回は特にSMEAG校のスパルタキャンパスとクラシックキャンパスでの食事について書いて行きたいと思います!

 

目次

 

 

SMEAG校の食事システムについて基本情報

 

まず、そもそもスパルタキャンパスとクラシックキャンパスは同じ敷地内にあるので、どちらのキャンパスに通うにせよ、クラシックキャンパス内の食堂で食事をとることになります。

 

キャンパスと言うと離れているような印象を受けますが、同じ高校の中の別の建物に移動するといったような感じでした🙌

 

基本的にはバイキングというかブュッフェといか、自分で食べたいものを好きな量だけお皿に盛り付ける感じのスタイルになります。

 

といってもホテルのバイキングのように種類が多いわけではなく、基本的には主食、主催、副菜などが各2種類ずつぐらいあるので、好きな分量取っていく感じです。

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↑ごはんやおかずのレーン

 

食事後に使った食器類は返却口か返却台に返す形になります!

 

 

SMEAGで提供される食事のメニューについて

 

気になっている方も沢山いらっしゃると思いますが、提供されるメニューは日本食・韓国料理・中華料理がメインになります。

 

毎食白米も必ずメニューにあった気がします。

 

炭水化物ですと、米類が白米+もう1種類あるような形で、朝食のはパンやシリアルなんかもあります。

 

パスタみたいなものもありました🍝

 

日本人にとっては白米が毎食食べれるのは嬉しいですね!

 

 

おかずは肉類から揚げ物、時には天ぷらまで様々でした。

 

具体的には…

かき揚

・チキンナゲット

・カレー

・麻婆豆腐

・コロッケ

・油淋鶏みたいなやつ

 

などなど…

 

魚類を使った料理は流石に少なかった印象を受けますが毎日色んな料理が出てくるので飽きることなく楽しめました🙆‍♂️

 

サラダバー形式のレーンやスープ専用のレーンも毎日あるので栄養面も心配ないかと思います!

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↑スープ専用レーン

 

 

SMEAG校こだわりの食事。気になる味は…

 

メニューが多くても美味しくなかったら耐えられないですよね…

 

正直言いますと、ごく稀に食べれないほど美味しくないメニューもありました

 

というか、日本人の口に合わないというか…

 

ただ、めったにそんなものは出ないですし、基本的にはほぼ全ての料理が美味しく食べることができます!

 

最悪食べれなくても残飯として捨ててくれるので、食べることができる好きなものに絞って食べても良いと思います!

(ちなみに韓国人の学生は驚くほど残します、好きな量だけ取ればいいのに、なんでそんなに取るの?ってぐらい…文化の違いでしょうか)

 

毎日美味しすぎて太る人もいたようでしたよ笑

 

ただ素材は日本のもののほうが美味しいので、味付け以外の部分で少し劣って感じる時もありました。

 

 

 

食器や飲み物、デザートについて

 

食器は四角いお皿にご飯からおかずまで入れていく形になります。

 

お箸、スプーン、フォークで食べることができるので、その辺りも困りませんでした🙌

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気になる飲み物ですが校舎中に設置してあるウォーターサーバーが、食堂内にも3ヶ所存在します。

 

その横にコップも置いてあるので水はいつでも好きなだけ飲むことができます。

 

その他にも、朝食やブランチの際は牛乳やオレンジジュースなども飲むことができるので特に心配はいりません。

 

オレンジジュースはちょっと甘すぎるぐらいでしたが…笑

 

 

そしてデザート的なものですが、残念ながら用意されていません。

 

語学留学中は特にスパルタキャンパスの場合、月から木曜日までは外出禁止ですし、節約したかったので甘いものが恋しくなりました🍫

 

ただ、サラダバーの中になぜか置いてあるラスクや、朝食の際に食べることができるジャムパン、シリアルと共に食べることができるレーズンなどで甘みを味わっていました笑

 

どうしてもお菓子等を食べたければ売店にも置いてあるので、学内専用の電子マネーで購入しましょう👍

 

ちなみに売店にはアイス等もありましたが、詳しくは別の記事で紹介したいと思います!

 

 

セブ島のSMEAGでの食事の時間と土日について

食事の時間は以下の写真の通りに決まっています!

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月曜日から土曜日まではこの時間の通りで、時間内なら好きなタイミングで食事をとることができます🍚

 

日曜祝日は確か10:30〜13:00ごろのブランチと17:30〜19:20までの夕食の2食になります。

(すみません、時間はちょっと怪しいです…)

 

つまり外食することなく留学期間を過ごすことができるので節約することはできますね!

 

時には外食するのも楽しいですし物価も高くは無いのでオススメですが…

 

 

食事中の様子について

 

これも気になるかと思いますが、食事は友達と食べている人もいれば1人で食べている人もいました。

 

特に韓国人は多くの学生がいるので、韓国人同士で韓国語を喋りながらご飯を食べていました笑

 

自分の場合は授業が終わったあとに、同じクラスの外国人の友達と食事をしたり、1人で食堂に行って知ってる友達のところに飛び込んだりしてました!

 

もちろんタイミングが合わなかったり、疲れてる時は1人で食べることもありましたし、それも決して悪いことではないと思います笑笑

 

 

 

ということで、フィリピンのセブ島にある語学学校SMEAG校での食事について書いてみました!

 

留学前は不安なことがあったりすると思いますが、少しでも詳細な情報を書いて記事にしていきたいと思いますので、準備や荷造り等に役立てて頂けたら嬉しいです!


食事に関することはもちろん、それ以外のことについても質問などありましたら是非コメント欄にお願いします!

 

答えられる限りで記事にしていきます🙂

 

読んでいただきありがとうございました🙇‍♂️