全力留学日記

留学や英語に関する実体験をまとめたブログです。

【語学留学】フィリピンにあるSMEAG校セブの評判は?食事・洗濯・授業の実態まとめました。

この記事では過去にフィリピン・セブ島にある語学学校SMEAG校に語学留学していた筆者が、現地での生活についてまとめた記事を大量に並べてあります。

 

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写真を使ってできるだけ現地での生活がイメージしやすいようになっておりますので是非とも読んで頂けると嬉しいです。

 

SMEAGでの食事について

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SMEAGでの洗濯方法について

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セブ到着から送迎の流れについて

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SMEAG校内のジム設備について

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SMEAG校の時間割について

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SMEAG校でのクラス分けテストについて

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SMEAG校の寮について

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English only policyについて

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SMEAG校でのニックネームの決め方

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留学中の友達の作り方について

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どんどん新しい記事を追加していく予定です!

 

皆さんのお役に立てれば嬉しいです!

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留学生活中の友達の作り方について。コツと例文暗記で人見知りでも友達たくさん!

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留学中の友達の作り方と使える例文紹介します!

 

憧れの海外での留学生活といえば、友達とカフェで会話を楽しんだり、アクティビティに参加してみたり、キラキラした理想形を思い描くことができます。

 

ただ、ここで1つ問題になるのは、日本人は多くの人がシャイであるということ。

 

しかも自分の場合は人見知りまで重なっていたので語学留学の最初の1週間ぐらいは本当に友達ができませんでした。

 

ただ、友達と会話を楽しむことも立派な英語学習になるので、「絶対に友達を作る!」と決意し徹底的に戦略を練りました!

 

一度戦略が出来てしまうと友達作りも実は簡単だったので、今回はその戦略と使えそうな例文を紹介したいと思います!

 

 

留学生活で友達を作るメリット

 

まずは簡単に友達を作るメリットについて。

(忙しい人は飛ばしちゃってください)

 

留学中は絶対に友達を作るべきです。

 

もちろん遊びに行ったりとか、食事をしたりとか単純に楽しい、というのも大きなメリットですが…

 

勉強面についても少し触れると…

 

少しでも英語を話す経験をしたことがある人は分かるかもしれませんが、日本語と同じように英語を話していても口癖のようなものがあります。

 

その人がよく使いがちな表現ということですね。

 

こういったものは当然人によって変わってくるので、仲の良い友達がたくさんいるほど、その人の表現を聞く機会が増え、自分の英語のバリエーションアップにつながります。

 

これは留学の大きな利点でもあります。

 

英語の文章を作る練習であれば、最悪日本で1人でイメトレしてるだけでも多少の効果は得られるでしょう。

 

ただ会話の中で人から得る表現というのは記憶にも残りやすいですし、それだけ聞く機会がある=実用的であるということになります。

 

なので、留学という環境を最大限に活かして英語力を高めたいのであれば、絶対的に友達は作るべきだと言えるでしょう!

 

 

 

留学中の友達の作り方① 最初のキッカケは何でもOK

 

さて、ここからやっと本題に入っていきたいと思います。

 

まず第一ステップの「話しかける」という段階ですが、これは相手の気持ちになって考えてみれば簡単です。

 

あなたが今話しかけようとしている相手も恐らく学生でしょう。

 

その場合、自分だったら話しかけられた時にどう感じるか、と考えてみましょう。

 

キッカケはなんでもいいと思います。

 

自分がその土地に詳しくないのならば色々質問するのもありでしょう、例え知ってることだとしても知らないフリをして質問するのもアリかもしれません。

 

恐らく、いきなり留学生から話しかけられたからといって、そこまで不快な想いをする人はいないはずです。

 

特に語学学校や留学生が多い学校であれば、誰もが英語力を高めたいと考えているでしょう。

 

その場合、友達が増えて悪いことは基本的にありません。

 

受け入れてくれるはずなので、とにかくハッキリとした声で明るい印象を持たせられるように話しかけてみましょう!

 

 

留学中の友達の作り方② 定型文と共通の話題で心を掴む

 

留学中の友達の作り方において最も大切なのは定型文を用意しておくことです。

(なんなら日本での友達作りにも使えるかも笑)

 

Where do you come from?

「どこの国から来たのですか?」

 

What is your purpose to study here?

「どんな目的で勉強してるんですか?」

 

What is your major?

「何を専攻してるんですか?」

 

Why did you choose this school?

「どうしてこの学校にしたの?」

などなど。

 

留学という環境だからこそ、同じ質問を多くの人に使うことができます!

 

こういった最初の一歩となる質問は、事前に用意しておいて、とりあえず最初は会話が成り立つように頑張りましょう!

 

その中で話せそうなことがあれば会話を広げてみたりすると尚良いと思います!

 

 

ではどのように会話を盛り上げたら良いのか、というと…?

 

そもそも会話が盛り上がるのはどういった時かというと、お互いに共通の話題がある時ですよね?

 

地元が一緒だったりとか、好きなスポーツが同じだったりとか、学校なら教授や先生の悪口を言ってみたりとか…

 

なので、最初に個人的な情報を聞いた後には、相手の境遇を利用して絶対に共通の話題となる話に持っていけば良いというわけです!

 

How do you study English?

「どうやって英語勉強してる?」

 

What do you think about your teacher?

「先生についてどう思う?」

 

Where did yo you go in last weekend?

「この前の週末はどこいったの?」

 

といった具合に共通のネタを探って行きましょう!

 

 

会話を盛り上げるコツとしては、相手が質問してきてくれたことに対して、同じ質問を返すようにする、ということ。

 

「先週何してたの?」と聞かれたら、それに返答した後で、

How about you?

「あなたは?」

と聞き返せば、それだけで会話が繋がっていきます。

 

これは結構使えるので、是非ここぞとばかりに使ってみてください。

 

 

留学中の友達の作り方③ 関係を維持するには挨拶が肝心

 

いざ友達ができても関係の維持の仕方がわからない、長く会話を続けられる自信は無いし…

 

という方は「すれ違い会話」の機会を大事にしていきましょう。

 

これは決してご飯を一緒に食べながらの会話、などのまとまった会話ではありません。

 

恐らく人見知りの人にとっては、しっかり座ってまとまった会話をするというのは中々難易度が高いと思います。

 

もちろん仲良くなれば可能ですが、最初は厳しいでしょう。

 

そこで意識してほしいのが「すれ違い会話」です。

 

校舎内や道ですれ違うときに、軽く挨拶をするのは必須だとして、その時に一言二言会話を加えるのです。

 

How was your last exam?

「前回のテストどうだった?」

 

Do you have any plan today?

「今日なんか予定あるの?」

 

といった形の簡単な質問をして短い会話をして立ち去りましょう。

 

「すれ違い会話」の良い点はお互いどこかに向かう途中での会話になるので、多少立ち止まってもすぐに別れることができるという点。

 

関係は維持したいし、仲良くなっていきたいけど長い会話はちょっと…

って人にはもってこいなので、是非活用してみてください!

 

 

留学中の友達の作り方まとめ

 

ここまで書いたことを簡単にまとめると。

 

①相手も友達が欲しいはず!事務的な内容でもいいからまずは勇気を持って話しかけよう!

 

②定型文を作って会話を成り立たせて、あわよくば盛り上がる共通点に持ち込もう!

 

③関係の維持に挨拶は必須!「すれ違い会話」を活用して程よく会話しよう!

 

という感じになります。

 

こう見ると日本での生活でも使えそうな感じですね…笑

 

最初は勇気いるかもしれませんが是非挑戦して、友達と楽しく過ごせる留学生活を目指してください!

語学学校での呼ばれ方について。ニックネーム(イングリッシュネーム)の決め方について。【フィリピン語学留学体験記】

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今回は語学学校での名前の呼ばれ方について記事を書いて行きたいと思います。

 

フィリピンの語学学校SMEAG校に留学していたことがあるのですが、入学時にニックネーム(イングリッシュネーム)を決めることになります。

 

日本人の名前は場合によっては外国人からすると発音しにくい場合があります。

 

その辺りも含めて、先生や友達から呼んでもらう際のイングリッシュネームを決めるのですが、どのような名前にすれば覚えてもらいやすいのでしょうか?

 

 

パターン1:日本の名前をそのまま使う

 

上記にあるように日本人の名前は、時々外国人からすると非常に発音しにくいことがあります。

 

語学留学中は当然日本人とも会話しますが、先生も含めほとんどの会話相手が外国人となるので、あまりにも発音しにくい名前や長い名前は避けるようにしましょう。

 

日本の名前を使うことのメリットとしては、即座に反応できるという点です。

 

このあとパターン2で紹介しますが、英語名を無理やりつけた場合は慣れるまで反応することができません。

 

会話中や後ろから呼ばれた時など、慣れていないイングリッシュネームで呼ばれても即座に反応できないことがあります。

 

こういった点も含めると日本語名をそのまま使ったり、短縮して呼びやすくしたものを名付けることが出来れば一番楽かもしれません!

 

 

 

パターン2:外国人の名前を拝借する

 

イングリッシュネームを決める際に一番多かったパターンがこの外国人の名前を拝借するパターンでした。

 

例えば好きな映画や小説、ドラマなどから名前を拝借するといいと思います。

 

自分の友達の場合だと、SmithやBob、Mike などの名前をつけている人がいました!

 

このパターンの大きな利点としては、他の人に簡単に覚えてもらえる!という点です。

 

パターン1のように日本名を使ってしまうと、どうしても他の国籍の友達にとっては馴染みがなく、覚えにくいものになってしまいます。

 

一方、外国人の名前を拝借した場合は皆どこかしらで耳にしたことがある名前になると思うので、先生も含め、簡単に覚えてもらうことができます。

 

 

欠点としては、

慣れるまで自分が反応できない

他の人と被る可能性がある

という辺りが挙げられます。

 

ただ好きなキャラクターや人物像になりきることができる良い機会かもしれないので、このパターン2もなかなか面白いと思います!

 

 

パターン3:英語の単語から名前をつける

 

こちらはほとんど番外編ですが実際にやっている生徒も何人かいました!

 

英単語やブランドなどから自分のイメージに合うものを拝借するということです。

 

例えば、Angel(エンジェル)やPORSCHE(ポルシェ)などのような感じです。

 

最初は笑ってしまいましたが、その奇抜さと強い印象から一瞬で覚えることができました。

 

 

ぶっ飛んでるように感じるかもしれませんがパターン3は中々にオススメです。

 

日本人なら海外でも人気な車のメーカーや家電メーカなどからイングリッシュネームを拝借してしまうのもありかもしれません!

 

 

 

以上、3つのパターンに分けてイングリッシュネーム(ニックネーム)の決め方について書いてきました。

 

語学学校での呼ばれ方は長期留学なら特に重要になってくると思うので、初日に決める際に慌てて変な名前をつけてしまわないように事前に考えておくといいかもしれません!

 

自分はこのシステムを知らなかったので日本名を短縮してニックネームにしてしまいましたが、もう少し考えておけば良かったかな、とも思います笑

 

 

他にも語学留学に関して(特にフィリピン)の記事を沢山書いてますので良かったら読んでいってください🙌

 

 

 

EOPとは何の略なのか?語学学校でどれほど徹底されているのかお伝えします。【フィリピン語学留学体験記】

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今回の記事では「EOPとは?」という疑問に答えるべく解説していきたいと思います。

 

EOPの意味と実際に語学学校でEOPが徹底されていたのかどうかについて、最後まで読んで頂けると嬉しいです!

 

 

 

EOPとは一体なんなのか?

 

突然ですが皆さん、EOPというものについてご存知でしょうか?

 

語学留学なんかのホームページを見ているとたまに目にすることがあるかもしれません。

 

実際自分がフィリピン🇵🇭で通っていた語学学校もEOPを掲げていました。

 

 

なんとなく想像つきましたか?

 

 

 

実はEOPとは

English Only Policy の略なのです。

 

つまり英語だけ使いましょうね、という決まりを掲げていますよっていう話です。

 

母国語を喋らず英語だけを話し、英語のレベルアップに繋げましょう、という語学学校では大切なポリシーになります。

 

 

でも自分の国の人と一緒にいたら母国語しゃべってしまいそうだな、って思いませんか?

 

 

セブ島のSMEAG校でのEOP徹底度は?

 

自分が通っていたSMEAG校という語学学校では半数以上が韓国人の学生で、中国人、ベトナム人、そして日本人の順に学生数が分布していました。

 

となるとどうしても特に韓国人同士は固まりがちな傾向にあります。

 

当然ながら韓国人同士、中国人同士、そして日本人同士で話す時は母国語になっていました。

 

 

校舎内は英語だけなのかな、と想像して留学生活をスタートしたのですが、いざ到着してみると余裕で韓国語や中国語が飛び交っていました…

 

「ホームページにあったEOP徹底とはなんだったの...」

 

 

ただ!

これは仕方ないことなんです!笑

 

母国の人と固まって英語を話す機会を減らしてしまうのは本人たちの問題です。

 

当然ながら他国の友達を作り、その友達と仲良くすれば校舎内ですれ違うたびに英語で軽く会話する、挨拶するといった生活が可能です。

 

 

いちいち学校のスタッフも注意はしてられないんですよね。

 

 

しかしながら授業中に関しては完全にEOPが徹底されていました

 

マンツーマンのクラスはもちろんですが、集団授業や学生4人のグループ授業の最中も英語のみです。

 

なので多少、母国語を喋っていても自然と英語力は上がっていきます。

 

 

あとはボキャブラリーや発音などを自習でいかに向上させられるかに依存してくるかと思います。

 

 

ということで、最後は留学する人向けのアドバイスのようにもなってしまいましたが、EOPについて分かって頂けたでしょうか?

 

すでに日本企業でもEOPを導入しているところがあると聞いたことがあるので、近い将来EOPというワードが有名になるかもしれませんね!

 

 

ベトナム人と食事をするときに知っておくべき文化について【フィリピン語学留学体験記】

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この記事では表題の通り、ベトナム人に特有の食事中の行動について書いていきたいと思います。

 

 

自分はちょっと前までフィリピンのセブ島に語学留学に行っていたのですが、通っていた語学学校には多くのアジア圏の学生が在籍していました。

 

韓国人や中国人が多く日本人は比較的少なめな学校だったのですが、意外と多かったのがベトナム人の学生でした!

 

 

クラスメイトにもルームメイトにもベトナム人がいたので仲良くなってご飯を一緒に食べる機会もあったのですが…

 

 

ベトナム人との食事で感じた違和感

 

どうしてもベトナム人と一緒にご飯を食べていると気になるのが咀嚼(そしゃく)音です。

 

日本では、というか世界中の多くの国では食事の際に咀嚼音を出すのは失礼なこととして認識されていると思います。

 

 

ただベトナム人はほとんどの人がクチャクチャと、正直不快に感じてしまうような音を出しながら食事をしているのです。

 

最初はごく一部の友達だけだと思っていたのですが、留学期間が進んでいくにつれて多くのベトナム人が咀嚼音を立てていることに気づきました。

 

もしごく一部だったら注意しようかな、と思っていたのですが皆が同じようにクチャクチャと音を立てながら食べるのです。

 

皆さんはいったいどうしてベトナム人が音を立てて食事をするのかご存知ですか?

 

 

ベトナム人が咀嚼音を出す理由

 

ベトナム人が咀嚼音を立てて食事をするのには理由がありました。

 

少し勇気を出して、ベトナム人の友達に

「どうして音を立てて食べるの?」

と聞いてみました。

 

 

 

その理由は…

ベトナムでは音を立てて食べることで美味しく食事をしているということを示す文化があるから。

ということでした。

 

ベトナム人の友達から聞いただけで何の裏付けも取っていないので本当かどうか分からないですが笑

 

本人が言っていたので本当なんだと思います。

 

 

文化の違いには日々驚かされてきましたが、ベトナム人の食事法には最も驚かされたと言っても過言ではありません。

 

彼らの文化として尊重しなければならないのでその後は特に何も言いませんでしたが…

 

正直最後まで不快感は拭えませんでした…

 

 

自分の心の狭さというか、その辺りに悔しさを感じつつも、どうしても気になってしまう留学生活でした…

 

 

ベトナム人の咀嚼音は注意すべき?

 

ということで皆さんも、もしベトナム人と食事をする機会があれば!

 

その咀嚼音は彼らの文化で、食事を楽しんでいる証なので少し難しいかもしれませんが尊重して受け入れましょう!

 

 

ただ、多くの国の人が集まる場やフォーマルな場面では彼らにコッソリと文化の違いを教えてあげるのもありかもしれません。

 

彼らの文化を知らない人がベトナム人に対して強く注意をする前に、そっと教えてあげるのも優しさだと思います🙆‍♂️

 

セブ島にある語学学校SMEAG校の寮を大公開。写真多数!掃除方法についても。【フィリピン語学留学体験記】

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フィリピン・セブ島でも厳しい部類のカリキュラムで有名なSMEAG校という語学学校に留学していたので、その時の生活の様子を記事にしています。

 

今回は寮についてです。

 

SMEAG校スパルタキャンパスはほぼ全ての部屋が3人部屋となっており、ルームメイトとの共同生活になります。

 

その3人部屋での暮らしの様子や必要なものなどを簡単に紹介していきたいと思います。

 

今回はいつになく写真が沢山あります!

 

参考になると嬉しいです!

 

 

 

セブ島の語学学校の寮って実際どうなの?

 

寮の部屋の様子ビジネスホテルをイメージしていただけるといいと思います。

 

もちろん、日本のビジネスホテルほど綺麗ではありませんが…

 

当然ですがベットは人数分あり、机やクローゼットも人数分用意されています。

 

そのため、自習室に行かなくても自室で宿題や自習に取り組むことができます。

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クローゼットはカギ等ついてないので、貴重品は鍵を閉めたスーツケースに突っ込んでおくのがベストだと思います。

 

 

他の部屋のことは正直分かりませんが、自分たちの部屋には扇風機が2台ありました。

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エアコンも全部屋に設置してあります。

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ただ自分たちの部屋はエアコンはほとんど使わずに扇風機のみで過ごしていました。

 

暑いですが部屋のドアと窓を開けて時々空気の入れ替えをしていたので扇風機さえあれば余裕で過ごせましたよ🙆‍♂️

 

6階の部屋だったこともあり虫などが入ってくることはありませんでした。

 

ゴキブリなども一切見なかったです。

 

 

 

ちなみに部屋には冷蔵庫もついています。

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自分たちの部屋は電気代節約のため冷蔵庫は使っていませんでしたが、正直使うタイミングがあまりありません。

 

 

各フロアにウォーターサーバーもあるので別に無くてもいいかな、と笑

 

コンセントも日本と同じ形のものが部屋の至る所にあるので心配いりません。

 

ただ電圧が異なるので使えないものもあります。

 

気をつけてください。

 

充電器とかは大丈夫でした🙆‍♂️

 

ドライヤーは海外対応の物があれば利用可能です。

(一応寮でのレンタルもありました)

 

 

 

 

 

リゾート地セブ島の語学学校だけど水回りは…

 

気になるとトイレやシャワーに関してですが以下の通りです。

 

(掃除を依頼する前なので少し汚いです…ごめんなさい。)

 

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トイレですがトイレットペーパーはありません

 

持参するか、校内の売店やショッピングモールで購入することをオススメします。

 

 

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シャワーもちゃんとお湯が出ます。

 

ただ水圧はそこまで強くないです。

 

シャワー浴びる際はビーチサンダルなど履いて浴びることをオススメします!

 

 

 

ベッドの上以外は基本的に土足生活なので!

 

 

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一応人数分のラックもシャワースペースに完備されています。

 

 

写真撮り忘れちゃったんですけど洗面台もあります!

 

 

語学学校の寮って掃除はどうするの?

 

実はこの写真を撮った日はクリーニングサービスの前日だったので凄く散らかっています。

 

クリーニングサービスは1階に貼り出してある紙に希望日と時間帯を記入しておけば掃除スタッフが2人で部屋の掃除をしてくれます。

 

水回りからベッドの下、ゴミ捨てまでやってくれるので便利なサービスです。

 

必ず部屋の利用者が立ち会った状態での掃除になるのでセキュリティ面も安心です。

 

 

綺麗になったバージョンの写真を撮ってくるのを忘れてしまったのですが…

 

本当にすごく綺麗になります。

 

シーツや枕カバー等も変えてくれるので本当に助かりました。

 

 

セブ島の語学学校寮についてまとめると…

部屋は結構快適です。

 

最初は慣れませんが住めば都ってやつですね。

 

大事なのはルームメイトと良い関係を築いていくこと。

 

文化の違いは受け入れつつ、耐えられないことはきちんと伝えましょう。

 

最悪の場合、部屋の移動もできるのでマネージャーさんに相談してみてください!

 

何か質問があればコメント欄にお願いします🙌